2026.09.02
【佐賀市富士町】古湯温泉さんぽ/瓦そば 田舎の絶品瓦そばとorioriのカフェ時間
こんにちは( ˙꒳ ˙ )
muchu!をせっせと制作していたら、いつの間にか9月に入っておりました( ˙꒳ ˙ )
8月は過去最多でお出かけしていたせいか、1日1日が非常に濃く、すごく長く感じたんですよね〜。
行ったことがない場所や、やったことがないことをすると、
脳への新鮮な刺激が増えて、それだけ長く感じるんでしょうね( ・₃・ )
ということで今回から2回に分けて、今年のお盆に行ったお店を紹介したいと思います。
まずは【佐賀編】です。気づけば佐賀ネタは1ヶ月ぶりでした。。




やってきたのは、佐賀市富士町にある古湯温泉街。
人気漫画『キングダム』とコラボレーション「古湯キングダム温泉郷」が開催されていました。
※2026年9月30日(水)までとのこと。気になる方はぜひ今月中に行ってみてください!


実は、初「古湯温泉」だった中の人。
何の知識も入れずに向かったのですが、少し調べてみると・・・
約2,100〜2,200年前の秦の始皇帝の時代、不老長寿の霊薬を求めて日本に渡った 徐福が神のお告げによって発見したという開湯伝説が残る歴史ある温泉地
とのこと。
え・・・( ˙꒳ ˙ )
2,000年以上前??
秦の始皇帝なんて歴史の教科書で見て以来ですが、とんでもなく昔に発見された(かも?)温泉地とは・・・。
まだまだ知らないことばかりだな〜と感じました。
この日は猛暑日だったせいか、さすがに温泉街を歩く人も少なめでしたが、
ハイシーズン(特に紅葉の見頃になる11月下旬頃)になると混雑するそうです。


確かに周辺は緑も多く、真っ赤に紅葉する頃はキレイだろうな〜と思いました。
個人的にはこの青々とした木々も、夏の爽やかさを感じて良いなと感じました(っ ॑꒳ ॑c)
橋の下には川が流れていて、音が清涼感を増していました。めちゃくちゃ暑かったですけれどね(笑)
今回、なぜ古湯まで来たかというと、行きたかったお店があったからです( ˙꒳ ˙ )
まず一軒目はこちら!


瓦そば 田舎(いなか)さんです!
名前の通り、「瓦そば」が食べられるお店で、いろんなメディアでも取り上げられている人気店です。
クチコミで「人気店のため、待つ覚悟で!」という情報を見つけていたので、開店時間の少し前には到着するように出発しました。
道中ちょっとだけ道に迷ってもたついてしまい、開店時間5分前くらいに到着しましたが、
運良く一巡目に入ることができました!(そのあとは続々と人が入ってきたのは言うまでもありません…)


店内にはおひとり様に嬉しいこじんまりとしたカウンター席と、お座敷席がいくつかありました。
ちょうど奥の席に案内してもらったので座る前に撮影。
そもそも「瓦そば」は、山口県下関市発祥の郷土料理で、
熱した瓦の上に茶そば、具材(錦糸卵、牛肉など)を載せ、温かいめんつゆにつけて食べるのが特徴です。
小さい頃に食べた記憶があり、すごく美味しかったのでいつかまた食べたいと思っていたもののひとつでした。
そんな山口のご当地グルメがなぜ佐賀の古湯にあるのか、気になって調べてみたところ・・・
こちらのお店がオープンしたのは1989年だそうで、
店主が瓦そば発祥の地である山口県下関市で約8年間みっちり修業を積み、
古湯の山々に囲まれた景観が修業先に似ていたことからこの地での開業を選んだ、とのこと!
そんな田舎さんの瓦そばがこちら!


こちらは3人前です。(レモンの輪切り1つ=1人前です)
1.5人前くらい行けるだろう!と2人で食べました(笑)


続けて温かいめんつゆが到着。
瓦部分は厚いので注意しながら蕎麦を取ってつけて食べると・・・
めちゃくちゃうまぁぁぁい(((* ॑꒳ ॑* ≡ * ॑꒳ ॑* )))!!!!
瓦に接している部分は麺が香ばしく、錦糸卵と甘辛い牛肉、そして紅葉おろしのピリ辛さが相まって
これまた最高に美味でした…1.5人前、余裕ですദി˘ᵕ˘)


あっという間に完食!(っ´ρ`)フー
麺がなくなると「ガチの瓦だぁ…」と思って写真に収めました。
油でテリテリしている瓦です。


おにぎりも美味しいとのことで1個ずつ注文しました。(2個くらい行けたな・・・)
ごま塩おにぎりにたくあん付き。嬉しいですね〜
ちなみに田舎さんではメニュー表がありません 。
メニューは「瓦そば」と「おにぎり」の2種類のみ!
なので、店員さんが着席して早々に「何人前にされますか?」とすぐに聞きに来られます。
そのシステムを知らなかった我々は一瞬戸惑いつつも、
瓦そばは3人前にすると決めていたことと、おにぎりの存在も知っていたので、なんとか注文できました(笑)
ここは個人的にもまたリピートしたいお店のひとつですね〜(๑´꒳`๑)
食べたい方はぜひ、時間に余裕を持ってお出かけください!!
瓦そば 田舎
TEL|0952-58-2240
営業時間|【平日】 11:00〜14:00、【土日・祝】11:00〜15:00
定休日|火曜日
※祝日の場合は営業されている時もあります。今回は電話で事前に確認し、8/11(火・祝)にお邪魔しました!
駐車場|あり
支払い方法|現金のみ
そして今回は、二軒目まで続けてご紹介( ◜▿◝ )
田舎さんのすぐ近くにある「oriori(おりおり)」さんです!


壁に大きな時計(ちゃんと動いてました!)
テラス席もあってとっても素敵な空間(((* ॑꒳ ॑* ≡ * ॑꒳ ॑* )))
外観からおしゃれな感じが漂います・・・これは期待大!


ちなみに向かって右手のほうに、駐車場の案内看板もあったのでわかりやすかったです。
(下り坂なので車高低めの車は要注意です!)
この可愛いペンギンさんはお店のマスコットキャラクターのようで、ショップカードにも掲載されていました( ◜◡◝ )


こちらは古道具と喫茶(そして洋裁まで)のお店で、
店内にはレトロ雑貨が並び、あたたかい空間が広がっていました。


喫茶スペースもあり、窓際の席を確保!
緑が美しい自然に囲まれた癒し空間で、ゆっくりカフェタイム♪
スコーンやケーキのセットがありましたが、今回はヴィクトリアケーキとアイスティーをいただきました!
バター風味のスポンジ生地でジャムやバタークリームをサンドしたイギリスの焼き菓子なのですが、
個人的にこれが大好きで、、、⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
近くではなかなか巡り会えないので(私が知らないだけかもですが)嬉しくて即注文しました(笑)


生地のふわふわ感・・・そして優しい甘さ♡
さっきまで瓦そばをモリモリ食べていたのに(笑)不思議と入ってしまうんですね〜これが_(┐「ε:)_
(さすがに食べ終わった頃には少し眠くなってました( ᵕ·̮ᵕ )Zzz…)
今回は温泉に浸かる予定はなかったのですが、
またゆっくり温泉街を巡ったり、宿泊するのも良さそうだな〜と思った素敵なエリアでした!
紅葉の時期にぜひ行ってみたいですね・・・!!
orioriさん、素敵なご夫婦が営む、おしゃれなお店でした!
こちらにもぜひ足を運んでみてくださいね( ◜◡◝ )
oriori(おりおり)
TEL|090-1360-0952
営業時間|10:00〜18:00
定休日|木曜日
駐車場|あり
Instagram|@oriori.furuyu
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
他の記事も是非見ていただけると嬉しいです⸜( ◜࿁◝)⸝︎︎
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