日常にそっと彩りを添える、小さなご褒美カフェ。


編集部が訪れたのは、佐世保市相浦町・飯盛神社のほど近くにある「TA COULEUR(タ クルール)」。2025年12月にオープンした、クレームブリュレと紅茶、焼き菓子を楽しめるお店です。店名はフランス語で「あなたの色」という意味。有田町の人気カフェ「ef coffee and bakes / STOCK」のオーナー監修のもと、店舗づくりからメニュー、世界観まで丁寧に作り上げられました。
店内は、店主の実家の倉庫を改装したとは思えないほど洗練された空間。白い壁と木のぬくもりを基調に、花々の装飾がやさしく彩りを添えています。カウンター席とテーブル席を備えた小さなお店は、どこを切り取っても絵になる可愛らしさ。おひとり様でも気軽に立ち寄りやすく、ゆったりとした時間が流れています。
『子育て中の方をはじめ、地域の人やお出かけ途中の方がほっと一息つける場所になれたら』。自身も子育て中の店主が込めたそんな思いの通り、地元の人々やリピーターが集う、温かな憩いの場となっています。
パリッ、とろり。五感で楽しむクレームブリュレ。
お店の看板メニューは、注文ごとに表面をバーナーで香ばしく炙る「クレームブリュレ」。長崎県産のブランド卵「太陽卵」を使用し、なめらかで濃厚な一品に仕上げています。一番人気の〈プレーン〉は、隠し味のスパイスがふわりと香る奥深い味わい。パリッと香ばしいカラメルと、とろけるようになめらかなクリームが織りなす食感のコントラストも魅力です。〈フランボワーズ〉や〈ショコラ〉など個性豊かなフレーバーも揃い、それぞれ異なる美味しさを楽しめます。
紅茶は海外産を中心に厳選しており、クレームブリュレとの相性を考えてラインアップ。今回は人気No.1の「プリンセスライチ」を合わせていただきました。華やかな香りとすっきりとした味わいが、スイーツの美味しさを引き立てます。
さらに、生ハムやレタス、トリュフを挟んだ「カスクート」も人気。見た目の可愛らしさはもちろん、味わいにも丁寧なこだわりが詰まった一軒です。
日常に少し彩りを添えたい日に、足を運んでみては?
| 名前 | TA COULEUR(タ クルール) |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00~15:00 |
| 定休日 | 日・月・火曜日 |
| 駐車場 | 有(飯盛神社の境内をご利用ください) |
| お問い合わせ | Instagramはこちら |
| 住所 | 長崎県佐世保市相浦町235-1 |
| 注意事項 | 掲載情報は取材日(2026年8月)時点のものになります。最新情報は店舗インスタグラムをご確認下さい。 |


















